「Party」でファイルアップロードをより簡単に

Socket.ioの産みの親であるAutomattic社のCTO Guillermo Rauch(@rauchg)さんが、ファイルアップロードをより簡単に行えるJavascriptライブラリ「Party」を開発したそうです。近々オープンソースとして公開する予定だということです。

Socket.ioとは

socketioLINEやFacebookのメッセージのように、「リアルタイム」にチャットが行えることがかなりあたりまえになってきました。リアルタイムにメッセージなどを送受信する仕組みを「リアルタイムWeb」と言います。

この「リアルタイムWeb」を簡単に構築できるようにしたライブラリがSocket.ioです。

今のファイルアップロード

写真やzipファイルをアップロードすることがあると思いますが、大きなファイルだとアップロードに時間がかかります。

待っている間違う作業をしたりしますが、間違ってアップロード中のページで違うページを開いてしまったりしたことありませんか?アップロードをもう一度最初からやらないといけないのでうんざり、と感じた人も多いと思います。

現状では、ファイルのアップロードの中断・再開・リトライの様なことがとても難しいのです。そのため利用者がもう一度アップロードしてもらう前提でシステムを作成しているところが多いのです。

tenpuでは、アップロード中に別ページへの移動や画面のリロードを行おうとした場合、確認ダイアログを出すようにしています。ただしこの対応は完璧ではありません。

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再開・リトライが得意なParty

「Party」は、再開・リトライが行える「ポーズ・レジューム」機能を提供しているようです。これが使えれば、大きなファイルのアップロード中にネットワーク接続が切れたりしても、接続後に途中からファイルのアップロードができたりします。

tenpuのアップロード処理にPertyを導入できれば、より高速なアップロードと途中からアップロードを再開できるような機能も提供できると思います。tenpuをより快適に利用できるようにしていきたいです。

まとめ

ファイルアップロードを行うJavascriptライブラリ「Perty」を紹介しました。現在のファイルアップロードの欠点である「ポーズ・レジューム」をより使いやすくしてくれるライブラリとして、とても期待しています。


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